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レムデシビルの入手方法や副作用は? アビガンとの違いは?

ついに、新型コロナウイルス治療薬としてレムデシビルが承認されました。

今回の記事では気になるレムデシビルのアビガンとの違いや 副作用や入手法についてまとめた記事になります。

 

レムデシビルの副作用は?

レムデシビルはアメリカの製薬会社が作っている薬のようです。
もともと、エボラ出血熱の治療のための薬でした。
実際にレムデシビルが投与されたのはコンゴ民主共和国のエボラ出血熱方のみとなっています。また、その際にも改善効果はなかったようです。

臨床試験段階だったため必ず起こりうる副作用は不明ではありますが、、臨床実験の段階では肝機能障害、下痢、皮疹、腎機能障害や、思い副作用となると、多臓器不全、敗血症性ショック、、低血圧が挙がっているようです。

 

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レムデシビル投与された患者の五十人ぐらいの中の十数人から多臓器不全、敗血症、腎機能障害などの副作用がみられたとのことです。(NHKより)
統計データとしては少ないので断定はできませんが、副作用が20%ぐらいでる恐れのある薬と考えた方がいいでしょうね。

仮に投与される側になったときは慎重に判断された方がいいでしょうね。

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このスピード承認は異例中の異例。
これはアメリカからの圧力があったと考えるのが自然でしょう。
世界標準の治療薬となればものすごい利権を産むので、各社とも国家ぐるみで先陣争いに躍起だ。さてアビガンが生き残れるかどうか?

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レムデシビルは注射薬だから人工呼吸器付けた重症者に投与可能、アビガンは飲み薬だから嚥下可能な軽症者用と考えたら理解できる。
ただレムデシビルの承認の早さはアメリカへの忖度としか思えない。副作用もあってまだ治験の段階だし。アビガンは日本製だから、簡単に承認されない。医師が投与と判断しても、上の承認が必要だから誰もが飲める薬ではない。
助かる命あってこそだけど、副作用を考えたら人体実験に思ってしまう。

 

 

 

 

レムデシビルの入手方法は?

引用:Yahoo!ニュース

 

レムデシビルの入手方法に関してですが、リサーチ力不足で情報を見つける事ができませんでした。

新しい情報が入り次第、追記していきます!

 

レムデシビルとアビガンの違いは?

 

アビガンという薬に関してですが、どうやらインフルエンザの薬のようです。

また、「当該インフルエンザウイルスへの対策に使用すると国が判断した場合にのみ、患者への投与が検討される医薬品である。」という感じで、かなり特別な薬のようですね。

レムデシビルもアビガンも、あくまでウイルスの増殖を抑える働きをする薬であり、新型コロナウイルスへの特効薬では無いようなので勘違いしないようにしてもらいたいです。

 

 

 

レムデシビルの入手方法や副作用は? アビガンとの
違いは?のまとめ

レムデシビルの入手方法や副作用は? アビガンとの違いは?の記事はこれで終わりです。

勘違いしないでいただきたいのは、あくまでコロナの特効薬が発表されたわけではないです。

誤解されないようお願いします。