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子犬を保護したと思ったらキツネだった!どこから来たの?種類は?みんなの反応は?

ついさっき、北海道でキツネを拾ったというニュースが入り、現在話題になっています。

最近はそういった獣系のニュースは見かけませんが、狐を拾ったなんて注目されないはずないですね。

で言うわけで、この記事では北海道で保護されたキツネがいったいどこっから来たのか?そして種類、みんなの反応について書いていきます!

 

子犬と思ったらキツネだった!

出典:Yahoo!ニュース

本日14:30頃、月形町の国道275号の路側帯にいた子犬を保護しました。セブンイレブンを札幌方向に向かって少し進んだあたりです。(信号手前) 病院に連れていったところ ・生後1~2ヶ月 ・女の子 とのこと 心当たりのある飼い主の方がいらっしゃいましたら連絡お願いします Twitterに投稿したのは、北海道在住の「MARCY」(@marcy_com)さん。 MARCYさんは、札幌市の北東にある月形町の国道で子犬を発見し保護した。その後、病院に連れていくと、生後1~2か月の雌だということが分かり、ひとまず子犬を実家に預けることにしたという。 飼い主を探そうと、拡散希望で写真も投稿されているが、あどけない表情の小さく可愛らしい赤ちゃんだ。

引用:Yahoo!ニュース

子犬と思ったらなんときつねだったなんて、思ってもいなかったでしょうね。

路肩にいたそうですね、もし道路にでていたらと思うと、、、保護されて本当に良かったです!

写真を見てみると分かると思いますが、ぱっと見、子犬に見えちゃいますよねコレ。w

 

キツネの種類は?

キツネの種類に関してですが、北海道で保護されたキツネだそうですので、おそらくキタキツネではないですかね。

キタキツネについては↓

北海道の平地から高山帯まで、広く生息している。ネズミや鳥類、昆虫 などを主に食べる。秋には果実や木の実も食べる。住宅街に出てきてエサを探したり、犬や猫のエサを食べることも多い。観光地では、昼間に路上を歩いて観光客に餌をねだったり、ごみ捨て場の残飯や牧場で出産時に捨てられた牛の胎盤を餌とする個体もいる。土手などに穴を掘り、巣穴とする。哺乳類の中では珍しく雄も子育てを手伝う。雪解けが終り、暖かくなる頃に子供を産み、秋の終わり頃に子別れをする。(エゾユキウサギを食べる というイメージが強いが、実際には食べるのはまれである)。

「ワン!」と、犬のような鳴き声で知られている。

引用:Wikipedia

 

犬のような鳴き声を出すようですが、狐は犬よりも狂暴になりやすく飼育するのはかなり難しいそうですね。

今回保護されたキツネは、その後「北きつね牧場」という所に保護されたようです。

キツネに対するみんなの反応は?

コロナ感染に伴う世知辛い世の中、一服の清涼剤ですね。しかし保護した動物が犬でなく狐だったとは笑いますね。その後の対応が素晴らしいですね。牧場も引き取ってくれるとの事良かったですね。子狐もこれで幸せに暮らせるでしょう。ご苦労様。

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まさか狐連れてくるなんて思って無かったんでしょうが、獣医さんでも狐とわかんない物なんですね。

それを写真だけで見抜いた人の眼力恐れ入ります。

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結果丸く収まって良かったですね

分からなかったのだから、保護した方をそんなに責めなくても

命が助かったって事で良いのでは?

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元道民です。北海道民なら、分かる人には分かると思います。優しい人に助けて貰えて、ちゃんと保護されてほんと良かったです。
キツネは、エキノコクスを保菌しているため、人命に関わる危険な菌なので、一緒には暮らせないです。
知り合いも、長年気付かずに臓器をやられて手術して命は取り止めました。
小狐はとても可愛いです、よく見かけましたが。
最近は餌付けする人がいて、迷惑行為が問題になっています。可愛いからと、餌を与えてはいけません。
熊もしかり、野生動物と人間とは適切な距離が必要です。

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感染症の恐れもあるみたいなので、気を付けきゃいけないみたですね。。。

それと、愛くるしさから餌付けをする人がいるそうですが、問題になっているみたいです。

 

子犬を保護したと思ったらキツネだった!どこから来たの?種類は?みんなの反応は?のまとめ

子犬を保護したと思ったらキツネだった!どこから来たの?種類は?みんなの反応はの記事はこれで終わりです。